パレスチナの保健省は25日金曜、パレスチナ人による今回のデモで、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人の若者1名が殉教、ほか109名が負傷した、としています。
25日の祖国への帰還の権利のデモ行進は、ガザ地区東部にある難民キャンプに向かって行われ、ハマス・パレスチナイスラム抵抗運動やイスラム聖戦運動の幹部たちも参加しています。
祖国への帰還のデモは、今年3月30日からガザ地区や被占領地イスラエルの国境地帯で連続的に行われており、この中で、これまでにパレスチナ人120名以上が殉教、1万3000名以上が負傷しました。
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